ブログ開始2週間10記事でAmazonアソシエイトの審査に通ったので申請時の状況をまとめた

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開設2週間10記事でAmazonアソシエイト審査通過 ブログ運営

こんばんわ、稲生ヒロです。

ブログをスタートして2週間、そろそろ何かしらのアフィリエイトにも登録してみようかしらと思ってAmazonアソシエイトに申請したところ、わずか10記事しか無かったものの審査通過することができました。

Amazonアソシエイトに10記事で通過
稲生ヒロ
稲生ヒロ

いや、ワシとて、まさか一発で通るとは思わないべ! ちょっとずつだけど投稿してきたのが認められたような気がして嬉しいんだべさ!

開設から2週間、わずか10記事のみで通過することができましたが、調べてみるとこれが中々通らないという場合も往々にしてあるようなのです。

そこで、先人の方にならい、僕も申請時の状況をまとめてみることにしました。もし参考になるようでしたら本望です。

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申請時のサイト状況について

  • サイト運営歴:14日目
  • 記事数:10記事
  • 1記事あたりの平均文字数:約2000~3000文字
  • 他アフィリエイトの利用:なし
  • サイト概要ページ:あり(当サイトTOPページ「ABOUT」から見られます)
  • グローバルナビ:あり(4メニュー)
  • 画像掲載:大いにあり。YouTube動画も貼り付け
  • カテゴリ数:9カテゴリ(内、親カテゴリ3つ)
  • プロフィール:あり(TOPページ掲載の簡単なもののみ)
  • プライバシーポリシー:なし
  • お問い合わせフォーム:なし
  • ブログ用SNS:利用なし
  • 1日あたりのPV数:0~5PV
  • amazonでの購入歴:あり(最後の購入は1か月前)
  • 申請に使用したメールアドレス:Gmail
  • 申請通過までの時間:約12時間

ご覧の通り、開設したばかりの超弱小ブログです。SEOもろくにやっていなければ、アクセス数もご覧の有様でございまして。正直なところなぜ受かったのかは不明です

Amazonアソシエイトの申請が通らない場合をおさらい

Amazonアソシエイトには、下記のような項目にあてはまる場合は審査に通らないという旨の規約が記載されています。


1.    Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合 

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合 

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合 

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合 *お名前は必ず漢字で入力をお願いします

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合 
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております 

6. 知的財産権を侵害している場合 

7. 露骨な性描写がある場合 

8. 未成年の方のお申し込み

Amazonアソシエイト ヘルプより https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t21

このブログでいうとグレーなところが結構あります。
1のWEBサイトの完成状況でいうとまだまだ記事数も少ないですし、6の知的財産権で言うとYouTubeの動画を埋め込んだりしていますので…。

ただ、逆にそれでも受かるということは、記事の投稿数だけでなく内容に比重が置かれているのかもしれませんね。あくまでも推測にはなりますが。

申請時に気をつけたことまとめ

一応、申請に際して気をつけていたこともありましたので、そのあたりにも少し触れていこうかと思います。

ブログの方針をある程度固めていた

このブログのメインコンテンツは音楽レビュー、エンタメ&カルチャー(映画など娯楽作品紹介)、アウトドアの3つに絞っています。カテゴリを絞ることで、記事数がこの先増えていっても雑多な印象にならないよう気をつけながら設計しています。(できているかどうかは知りません)

実は最初はグローバルナビのメニューに、今後投稿していく予定の記事カテゴリ(映画レビューや漫画レビューなど)を入れていたのですが、申請時には削除していました。記事数がゼロなのにカテゴリだけあるのもちょっとあれだなと思ったので。

とにかく「記事数少ないけどこれがワシのサイトや!これで完成しとんじゃい!文句あっか!?」という虚勢を張っていたわけです。

「Amazonの商品を紹介したい」という思いを記事中で示した

【爆笑5選】探偵ナイトスクープの神回をAmazonプライムビデオで見るという記事を作成していました。

申請が通る前にAmazonへのリンクを貼ってしまうと規約違反になるためあえて貼っていなかったのですが、この記事があることによって、

稲生ヒロ
稲生ヒロ

あ~アソシエイトに通りさえすればプライム・ビデオのリンクが貼れるのに!

といったことを暗にアピールできたのではと思っています。やり口がせこい。

申請時に記載する「サイトの説明文」の欄で媚びた

アソシエイト申請の際に「サイトの説明文」を256字以内で記載せよという、入試の小論文をフラッシュバックさせるような欄があるのですが、ここで思いっきり媚びました。

振り返って見ることができないのでうろ覚えになってしまうのですが、だいたい下記のようなことを書いたと思います。

音楽、映画・漫画、アウトドアなどの情報を発信し、「新たな趣味や興味を見つけるきっかけ」を作るブログです。ブログの性質上、記事中で音楽CDやアウトドアグッズなどを紹介する機会が多々あります。多くの方に商品を紹介するため、最も信頼性のあるAmazonへのリンクを貼らせていただきたく、申請致しました。

虫唾が走るでしょ?

でもね、ときには優しい嘘も必要だと思うの。大人ってそういうもんじゃない。

ただ、ブログの方針が方針です。「これ良いからみんなぜひ体験してみて!」っていう承認欲求の塊で運営していますので、Amazonにリンクを貼ることはどこかの段階で必ず必要になるのも事実。

なので、ある程度はどんなブログなのかが分かるように明文化することが大切なのではないでしょうか。

Amazon側だって大切な商売です。素性が分からない人に気軽に「どうぞどうぞ」なんて二つ返事で申請を通すことはそりゃできません。

  • どんなブログなのかできる限りわかりやすく書く
  • このブログにリンクを貼ることで読者・Amazonにどんなメリットがあるか書く
  • どんな商品を紹介していくのか明示する

以上のようなことが重要になるのも間違いないかと思います。

審査に通らない場合の改善点について

とはいえ、Youtube動画の埋め込みなどグレーな部分が多いのも事実です。結局のところなぜ通過できたのか、その理由はAmazonのみが知るところでもあります。

もし通らないという方がいれば、以下の点に気をつけてみてはいかがでしょうか。

基本的な規約違反が無いか調べる

  • 運営者情報が不明瞭ではありませんか?
  • Amazonのアカウント情報で誤った内容を記載していませんか?
  • 申請時のサイトURLはTOPページのもので間違いないですか?

以外とこういった基本的な情報が抜けてたりするものです。アカウント基本情報のユーザー名は漢字で登録が必要です。改めて一度確認してみるのも大事ですよ。

記事に違反が無いか調べる

  • 明らかに著作権アウトな画像を掲載していませんか?
  • 記事にアダルトな内容が含まれていませんか?
  • Amazonの商品にリンクを貼っていませんか?

記事数が多い場合は調べるのも大変ですが、このあたりも基本的な規約に含まれています。思わぬところに見落としがあるかもしれませんので、何度申請しても通らない場合は一度見直してみるべきかと思います。

まとめ:Amazonに信頼されるサイト作りを意識しよう

以上、開設間もない僕が偉そうに述べてきましたが、先述の通りAmazon側もビジネスとしてこのプログラムを提供しています。

したがって「このブログ(サイト)ならウチのサービスを提供しても大丈夫かな」と思ってもらえるようなコンテンツ作りが大事になってくるのではと思っています。

申請に通らない場合も諦めず、少しずつサイトのコンテンツを改善していきながら何度も挑戦してみると、きっとその努力は報われるはずです。

今グーグルアドセンスも申請していますので、結果が出たらその記事もまとめようと思います。

【2019.2.19追記】Googleアドセンス審査も一発合格しました

待つこと1カ月、Googleアドセンス審査も一発で合格することができました。

審査時のブログ状況や、連絡が来ないときの対策も説明していますので、あわせてご覧ください!

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